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研究室一覧

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国立天文台 光赤外研究部
計測光学

住所 東京都 三鷹市 大沢2-21-1
研究内容
可視光・赤外線の観測を進め、太陽系天体・恒星・銀河・宇宙の諸現象の広範 な観測的研究を行なっています。
京都大学 工学研究科
三浦研究室
機器・デバイス光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂 工学部・大学院工学研究科
研究内容
超短パルスレーザーは、これまでのレーザーでは不可能であった様々な加工を可能にしてきました。当研究室ではこの超短パルスレーザーを用いた新しい3次元微細加工、回折限界を超えるナノ構造の作製、様々な透明材料への加工などによる新規機能性材料の研究を行っております。
この分野への社会のニーズは非常に高く、幅広い分野においてデバイス化に向けた研究開発が進められていますが、一方で超短パルス光と物質との相互作用については、いまだ解明されていない部分が非常に多く残されているのも事実であり、様々な研究を通してこれを解明していくことも、われわれの目的と考えております。
産業技術総合研究所 レーザー精密プロセスグループ
情報光学

住所 茨城県 つくば市 梅園1-1-1 つくば中央第2
研究内容
世代光情報通信技術や高精度計測、高品質加工等を支えるキーテクノロジーとして、超短光パルスの技術開発が不可欠となっている。当グループでは、近赤外から軟X線波長領域における超短パルス光発生、sub-fs精度のタイミング・光波位相制御と計測の技術等を開発し、光波合成による新しいスキームの超短パルス光源「光ファンクションジェネレータ」を実現すること、また新しい光源技術の有効性を示すことを目標としている
京都大学 工学部 大学院工学研究科
北野研究室
物理光学・光学基礎

住所 京都府 京都市西京区 A1-127
研究内容
本研究室では, 量子力学の特徴である重ね合わせ状態や, エンタングルド状態を利用し, 古典的な系では不可能な機能を実現することを目指しています. また, 高度に制御された原子や光の状態を利用した超精密計測技術の開発を行っています.
情報通信研究機構 テラヘルツプロジェクト
計測光学

住所 東京都 小金井市 貫井北町4-2-1
研究内容
京都大学 工学研究科 電子工学専攻
川上研究室
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂キャンパスA1棟 3F 316号室
研究内容
川上研究室では,光と物質との相互作用に基づく新物性の発現と解明に取り組んでいます。このことによって,新しい光デバイスや光応用への展開を推進しています。具体的には,以下のようなテーマが,挙げられます。
  (1) ナノ空間での光ダイナミクスを測定するための新手法の開発
  (2) 上記手法によるバイオセンシングや局在系光物性の解明
  (3) ナノ構造制御によって任意の色,任意の大きさ,効率100%で発光する材料の開発
(3)は,発光スペクトルの合成(シンセサイズ)による究極のテイラーメイド固体光源の開発に繋がるものですが,(1),(2)とも相互にリンクしています。
基礎光物性を材料開発にポジティブにフィードバックすることによって研究を推進しています。
東海大学 光工学部・画像工学科
機器・デバイス光学

住所 神奈川県 平塚市 北金目四丁目1番1号
研究内容
20世紀は「電気と音声」の技術が生活を便利にしましたが、21世紀は「光と画像」の技術が 生活を快適にする時代。最先端の光・画像技術者の育成を目指します。
京都大学 理学研究科
光物質研究室(田中研)
光学新領域

住所 京都府 京都市左京区 北白川追分町京都大学大学院理学研究科物理学第一教室 光物性研究室 北部キャンパス構内の5号館1階
研究内容
テラヘルツ波などの新しい光源や超高速レーザーをもちいた新しい分光法を開発、駆使して、固体、液体などの凝縮状態の基底状態や励起状態、光エネルギーの変換過程を解明する。また、光と物質の相互作用を利用して新奇な物性を導く手法やそれに適した物質群の研究もおこなっている。
 現在進行中の研究プロジェクトは大きく分けて以下の5つである。
・光誘起相転移現象の解明
・超短パルスレーザーを用いた超高速過渡現象
・テラヘルツ放射をもちいた新分光法の開拓
・強誘電体や強磁性体の相転移現象を解明するための新しいレーザー分光法の開拓
・パルス磁気共鳴法による機能性発光材料の研究
・半導体における励起状態の量子現象
財団法人神奈川科学技術アカデミー 光機能材料
「光機能材料」グループ
近接場光学

住所 神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号
研究内容
アルミニウムを適切な条件で電気分解(陽極酸化)しますと、マイクロメートルからナノメートルの直径を持つ微細な穴が自然に規則正しく配列します。これを「アルミナナノホールアレー」と呼び、光機能材料をはじめとする様々な分野への応用を目指します。
三重大学 工学研究科 電気電子工学専攻
オプトエレクトロニクス研究室
機器・デバイス光学

住所 三重県 津市 栗真町屋町 1577
研究内容
窒素物半導体の結晶成長と光制御技術・LED照明応用に関する研究を行っています。