表示件数

研究室一覧

[135件中 1 - 10件表示]

京都大学 工学研究科
平尾研
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 A3-120工学研究科 材料化学専攻無機構造化学分野 平尾研究室
研究内容
無機固体材料を中心として、原子・分子オーダーからミクロン領域に至る微細構造を 多次元的に構築する技術を確立し、化学的、電気的、光学的性質を制御することで 新素材の開発やグリーンイノベーションへの貢献を目指して研究を行っています。
筑波大学 応用光学・光機能性材料研究グループ

住所 茨城県 つくば市 天王台1-1-1
産業技術総合研究所
ナノシステム研究部門
近接場光学

住所 茨城県 つくば市 東1-1-1中央第5
研究内容
私たちは未来へと向かう時間の流れにのった3次元空間で日々の生活を営んでいます。 その空間次元の少なくとも1 つがナノメートルのオーダーの世界を想像してみてくだ さい。ナノテクノロジーはこのような世界を対象とする科学技術です。過去10 年超の 国際的なブームを経てナノテクノロジーはいま熟成期へと向かいつつあります。ナノ システム研究部門はナノテクノロジーと計算科学を両翼とし、幅広い分野をカバーす る専門家100 名超を擁する基幹ユニットです。2010 年の発足以来、理論、計算・シミュ レーション、および計測技術との連携のもと、ナノ粒子技術やプロセス革新による新 規機能性材料およびデバイス・システムの開発などを進めています。また、モーター や電源、制御用電子回路を必要としないアクチュエーターやセンサーを内蔵した「や わらかいロボット」や、未利用熱の利用技術の開発も始めています。今後は、やわら かくかつ人や環境にやさしいデバイス・システムの研究開発を推し進め、従来の軽薄 短小に変わる「軽薄安柔」という概念に基づいたナノシステムを開拓してゆきます。
豊田工業大学 機械システム分野
マイクロメカトロニクス
機器・デバイス光学

住所 愛知県 名古屋市天白区 久方二丁目12番地1
研究内容
半導体微細加工を応用して創る、小さくても高機能な電気機械に関する研究
東京工業大学 精密工学研究所
中村研究室
計測光学

住所 神奈川県 横浜市緑区 長津田町4259-R2-26
研究内容
超音波・光波を用いて他の方式では実現できないセンシング、アクチュエータを実現する
東北大学 多元物質科学研究所
佐藤(俊)研究室
光学新領域

住所 宮城県 仙台市青葉区 片平2-1-1
研究内容
秋田大学 工学資源学部電気電子工学科
光デバイス研究室
機器・デバイス光学

住所 秋田県 秋田市 手形学園町1-1
研究内容
私たちの研究室では21世紀を支える基盤技術の一つである光応用工学、フォトニクスを含む極めて多岐にわたる研究を行っています。
横浜大学 工学部  生産工学科
向井研究室
生体・医用工学

住所 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
研究内容
現在のIT社会の基盤である光情報処理技術やナノテクノロジーなど、半導体や金属を舞台とした先端技術に関わる材料研究を中心としたテーマを取り扱う。特に現在、「マイクロ・ナノ構造と光制御」というキーワードのもと、量子ドット、フォトニックドット、金属マイクロマシン構造、の研究を展開している。量子ドットは、電子・光デバイスの集積度や機能を飛躍的に向上させる材料としてだけではなく、高効率の太陽電池や、量子通信や量子計算機を実現する未来の素材として、大きな期待を寄せられている。我々は、それら素子の実現に向けた基礎研究を行っている。また、光硬化性樹脂金型を用いた新しい金属3次元マイクロマシン構造の製造法を提案し、実現に向けた検討を進行中である。
東京大学 情報理工学系研究科 システム情報学専攻
安藤・奈良研究室
計測光学

住所 東京都 文京区 本郷7-3-1
研究内容
インテリジェント視覚・聴覚・触覚センサの研究
大阪大学 電子情報工学科
尾崎研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
現在、液晶はディスプレイの代名詞ともなっており、更なる高精細、高品位、省エネルギーなどを目指して、今なお進化し続けている。しかしながら、液晶の魅 力はそれだけではない。すなわち、液晶は、2nm程度の分子からできているが、それらが自発的に配列し、マイクロメートルオーダーの非常に多様な配向秩序 を有する。その結果、光学的・電子的な極めて特徴的な性質を呈する。さらに、電界、温度などの外場・外的環境によりその誘電的、光学的、磁気的特性などが 容易に変化する。生体の構成要素ともなっているこの様な優れた性質を利用することによって、ディスプレイだけでなく画期的な将来の光・電子機能デバイスが 実現できるのではないかと期待できる。この様な、優れた液晶の性質を調べるともに、その新しい応用を探っている。