東京農工大学 工学部
太田研究室

太田 善浩 准教授
生体・医用工学

現代はストレス社会と言われています。ストレスの際にはストレスホルモンと呼ばれるステロイドホルモンが、血液の中に多く溶けるようになります。このストレスホルモンの濃度が高い状態が続くと、神経細胞に障害が生じることが動物実験から分かってきました。私たちは、ストレスホルモンがミトコンドリアに作用してATP合成活性を低下させることを見出し、その観点から神経細胞に及ぼす影響について調べています。  

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