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埼玉県の研究室一覧

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独立行政法人理化学研究所 基幹研究所
佐甲細胞情報研究室
生体・医用工学

住所 埼玉県 和光市 広沢2-1 生物科学研究棟3F S-356
研究内容
私達が現在主要な研究対象としているのは、RTK-Ras-MAPKシステムと呼ばれる一群の細胞内情報処理蛋白質反応ネットワークです。このシステムは、ほとんど同一の反応ネットワークを利用して、細胞増殖・増殖抑制・分化・アポトーシス・癌化といった異なる運命を細胞にもたらします。この情報処理ネットワークは細胞極性の形成や細胞運動の方向決定にも利用されています。
独立行政法人理化学研究所
緑川レーザー物理工学研究室
生体・医用工学

住所 埼玉県 和光市 広沢2-1
研究内容
レーザー性能の向上とその周辺技術の発展は、 常に新しい物理領域や工学応用を開拓してきた。特に、近年の超短パルスレーザーの発生及び増幅技術の進歩は目覚ましく、高強度光電場と物質の相互作用に関 する研究が注目されている。当研究室では、この超短パルス高強度レーザーに関する技術の開発とその物質との相互作用の研究を基礎として、高次高調波による コヒーレント軟X線光源に関する研究を中心に、サブフェムト秒パルスの発生や新しい非線形光学現象の探索と解明に関する研究等を行っている。一方、フェム ト秒パルスレーザーによるマイクロ分析チップの作成や極短波長レーザーなどの新レーザー光源を利用した難加工材料や光学材料の新しいプロセシング技術も開 発している。
埼玉大学 理工学研究科
環境センシング研究室
生体・医用工学

住所 埼玉県 さいたま市桜区 下大久保255
研究内容
環境センシング研究室では光(レーザー光や自然光.)を利用して環境の状態をセンシングする様々な計測法や光学処理等を研究しています。光を基礎としたセンシングの利点は、非接触・非破壊で対象物の状態を高精度に計測できることにあります。また、光の並列性と光学演算の高速性を組み合わせると複雑な情報処理を瞬時に高速実行することができます。中でも、光学干渉法は特に精度が高く、我々はこの手法を生き物に対して適用できるよう研究開発を行っています。しかしながら、従来の干渉法は鏡面物体に対して適用可能であり、一方、環境中の物質や生物は光に対して非常に散乱性が強く、従来技術をそのまま適用できる訳ではありません。 植物は健全な地球環境を維持する上で多大な役割を担っており、環境状態が変化すると直ちに影響を受けます。我々は超高感度な光計測技術を開発して、例えば植物を通した新しい環境センシング技術の開発を行っています。