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京都府の研究室一覧

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京都大学 工学部 大学院工学研究科
北野研究室
物理光学・光学基礎

住所 京都府 京都市西京区 A1-127
研究内容
本研究室では, 量子力学の特徴である重ね合わせ状態や, エンタングルド状態を利用し, 古典的な系では不可能な機能を実現することを目指しています. また, 高度に制御された原子や光の状態を利用した超精密計測技術の開発を行っています.
京都大学 工学研究科 電気工学専攻
野田研究室
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 桂キャンパスA1棟330室
研究内容
21世紀は,光の時代といわれています.無尽蔵にある太陽エネルギーの利用,光の超高速性を活かした新しい通信・情報処理,超高効率発光デバイス・固体照明,さらには量子情報処理にいたるまで,光が担う役割はますます重要となっています.

本研究室では,このような21世紀を切り開く,”光(フォトン)”を自由自在に操ることを目的として,「フォトニック結晶」「フォトニックナノ構造」をキーワードに,その物理的基礎から応用までを研究しています.これにより,次世代エネルギー,環境,情報・通信に寄与するとともに,次世代を支える優れた人材の育成を行うことを目指しています."
龍谷大学 理工学部 電子情報学科
機器・デバイス光学

住所 京都府 京都市伏見区 深草塚本町67
研究内容
研究テーマ:原子・分子デバイス構築に向けた微細材料の研究開発
京都大学 工学研究科 電子工学専攻
川上研究室
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂キャンパスA1棟 3F 316号室
研究内容
川上研究室では,光と物質との相互作用に基づく新物性の発現と解明に取り組んでいます。このことによって,新しい光デバイスや光応用への展開を推進しています。具体的には,以下のようなテーマが,挙げられます。
  (1) ナノ空間での光ダイナミクスを測定するための新手法の開発
  (2) 上記手法によるバイオセンシングや局在系光物性の解明
  (3) ナノ構造制御によって任意の色,任意の大きさ,効率100%で発光する材料の開発
(3)は,発光スペクトルの合成(シンセサイズ)による究極のテイラーメイド固体光源の開発に繋がるものですが,(1),(2)とも相互にリンクしています。
基礎光物性を材料開発にポジティブにフィードバックすることによって研究を推進しています。
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
光情報工学研究分野(裏&粟辻研究室)
機器・デバイス光学

住所 京都府 京都市左京区 松ヶ崎橋上町
研究内容
波長多重光接続パッケージ内超高性能システム集積/共振器集積導波路グレーティングと応用
京都大学 工学研究科 機械理工学専攻
光工学研究室(蓮尾研)
計測光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂C3棟b4N02室 機械理工学専攻 光工学研究室
研究内容
本研究室では分光学の方法を基礎とした測定手法の開拓を行なっています.

先進的分光計測による高温プラズマ診断
エシェル分光器の開発と核融合プラズマ中不純物の分光計測
リチウム原子発光線の偏光を利用した電子サイクロトロン共鳴プラズマ中の電子速度分布関数非等方性計測法の開発
大気圧マイクロプラズマの吸収分光計測
レーザー誘起蛍光法によるプラズマ中衝突過程の研究
京都大学 理学研究科
光物質研究室(田中研)
光学新領域

住所 京都府 京都市左京区 北白川追分町京都大学大学院理学研究科物理学第一教室 光物性研究室 北部キャンパス構内の5号館1階
研究内容
テラヘルツ波などの新しい光源や超高速レーザーをもちいた新しい分光法を開発、駆使して、固体、液体などの凝縮状態の基底状態や励起状態、光エネルギーの変換過程を解明する。また、光と物質の相互作用を利用して新奇な物性を導く手法やそれに適した物質群の研究もおこなっている。
 現在進行中の研究プロジェクトは大きく分けて以下の5つである。
・光誘起相転移現象の解明
・超短パルスレーザーを用いた超高速過渡現象
・テラヘルツ放射をもちいた新分光法の開拓
・強誘電体や強磁性体の相転移現象を解明するための新しいレーザー分光法の開拓
・パルス磁気共鳴法による機能性発光材料の研究
・半導体における励起状態の量子現象
京都大学 工学研究科 分子工学専攻
川崎研
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂A4京都大学大学院工学研究科 分子工学専攻応用反応化学講座 光反応化学研究室A4-007
研究内容
一般に、金属ナノ粒子を液中で安定に分散させるためは何らかの保護剤(多くは界面活性剤などの有機物)が不可欠というのが常識でした。ところが、私達のやり方で合成したナノ粒子の分散液では、そうした意図的な保護剤を一切使用していません。にも拘わらず、ナノ粒子の濃度として数十wt%もの高濃度でも安定に分散した金属ナノ粒子が得られます。また、一般的な液中レーザーアブレーション法の場合、ナノ粒子の生成速度は非常に小さく、実用化には大きな障害があるのに対し、私達の方法では平均出力がわずか約0.5 Wにすぎないレーザーを用いても、1分あたり最大数ミリグラムの、基礎実験の遂行には十分な量のナノ粒子を合成することができます。こうした有機保護膜フリー金属ナノ粒子は、触媒、バイオ工学、プラズモニクス、エレクトロニクスなど多くの分野でナノテク素材として利用価値があり、その観点からの応用研究(別ページに一例を紹介)にも取り組んでいます。
京都大学 化学研究所
阪部研究室
物理光学・光学基礎

住所 京都府 宇治市 五ヶ庄 京都大学化学研究所 レーザー物質科学研究領域
研究内容
阪部研究室ではレーザー物質相互作用の物理(高強度レーザーが作り出す高強度光場中での物質の物理)とその応用の研究を行っています。
 高強度短パルスレーザーを用いて、レーザーナノ加工の基礎研究として固体表面に極微細構造を形成したり、また、レーザー質量分析の基礎研究として大型分子や生体組織のソフトイオン化などを調べております。
 さらに高い強度のレーザーではクラスターや固体中(プラズマ中)でのイオン化、クーロン爆発、高エネルギー放射線(X線、電子、イオンなど)発生について研究しています。
京都大学 工学研究科
三浦研究室
機器・デバイス光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂 工学部・大学院工学研究科
研究内容
超短パルスレーザーは、これまでのレーザーでは不可能であった様々な加工を可能にしてきました。当研究室ではこの超短パルスレーザーを用いた新しい3次元微細加工、回折限界を超えるナノ構造の作製、様々な透明材料への加工などによる新規機能性材料の研究を行っております。
この分野への社会のニーズは非常に高く、幅広い分野においてデバイス化に向けた研究開発が進められていますが、一方で超短パルス光と物質との相互作用については、いまだ解明されていない部分が非常に多く残されているのも事実であり、様々な研究を通してこれを解明していくことも、われわれの目的と考えております。