表示件数

研究室一覧

[135件中 1 - 10件表示]

京都大学 工学研究科
平尾研
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 A3-120工学研究科 材料化学専攻無機構造化学分野 平尾研究室
研究内容
無機固体材料を中心として、原子・分子オーダーからミクロン領域に至る微細構造を 多次元的に構築する技術を確立し、化学的、電気的、光学的性質を制御することで 新素材の開発やグリーンイノベーションへの貢献を目指して研究を行っています。
筑波大学 応用光学・光機能性材料研究グループ

住所 茨城県 つくば市 天王台1-1-1
京都大学 工学研究科 分子工学専攻
川崎研
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂A4京都大学大学院工学研究科 分子工学専攻応用反応化学講座 光反応化学研究室A4-007
研究内容
一般に、金属ナノ粒子を液中で安定に分散させるためは何らかの保護剤(多くは界面活性剤などの有機物)が不可欠というのが常識でした。ところが、私達のやり方で合成したナノ粒子の分散液では、そうした意図的な保護剤を一切使用していません。にも拘わらず、ナノ粒子の濃度として数十wt%もの高濃度でも安定に分散した金属ナノ粒子が得られます。また、一般的な液中レーザーアブレーション法の場合、ナノ粒子の生成速度は非常に小さく、実用化には大きな障害があるのに対し、私達の方法では平均出力がわずか約0.5 Wにすぎないレーザーを用いても、1分あたり最大数ミリグラムの、基礎実験の遂行には十分な量のナノ粒子を合成することができます。こうした有機保護膜フリー金属ナノ粒子は、触媒、バイオ工学、プラズモニクス、エレクトロニクスなど多くの分野でナノテク素材として利用価値があり、その観点からの応用研究(別ページに一例を紹介)にも取り組んでいます。
産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
デバイス機能化技術グループ
機器・デバイス光学

住所 大阪府 池田市 緑丘1-8-31
研究内容
世代光波制御材料・素子化技術の研究開発/高感度二光吸収材料究開発/照明の高性能化に関する研究開発
北里大学 理学部物理学科
フォトニクス研究所
生体・医用工学

住所 神奈川県 相模原市南区 北里1-15-1
研究内容
フォトニクス技術を駆使して新しい観測方法を開発すると共に、フォトクロミズム・偏光分析等の観測技術を組合せ、生命活動のメカニズムを解明していきます。
北海道大学 電子科学研究所
三澤研究室
光学新領域

住所 北海道 札幌市北区 北20条西10丁目
研究内容
我々の研究室においては、マイクロメートルからナノメートルオーダーの微小空間における「光」と「物質」との相互作用を明らかにし、それらの原理に基づいて新しいマイクロ・ナノフォトニックデバイスを構築する研究に取り組んでいます。研究テーマとしては、用いる「光」に特徴を持たせたテーマと、「物質」に特徴を持たせたテーマをそれぞれ進めています。
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学
伊東研究室
生体・医用工学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1 GSEコモン イースト10階
研究内容
我々の研究室は光学と画像処理、信号処理に関連する複合領域の研究と教育を行っています。現在は、超短光パルスによる非線形光学現象や時空間多次元性の光情報処理・通信への応用、生細胞内部3次元動態の可視化、新規パルス光源の開発とその応用等に関連する境界領域の研究を進めています.
大阪電気通信大学 情報通信工学部 通信工学科
信号処理学研究室/土居研究室
計測光学

住所 大阪府 寝屋川市 初町18-8
研究内容
色彩 /画像・映像の解析
徳島大学 工学部 機械工学科 知的力学システム工学専攻 機械創造システム工学
光学研究室
機器・デバイス光学

住所 徳島県 徳島市 新蔵町2丁目24番地
研究内容
新しいアイディアに基づく分光・光学計測機器の開発と、それに関連した数学的データ処理アルゴリズムの開発を行っている。すなわち、世の中のどこにも存在しない新規な装置の考案・試作と、そのためのデータ処理アルゴリズムの開発を目指している。
横浜大学 工学部  生産工学科
向井研究室
生体・医用工学

住所 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
研究内容
現在のIT社会の基盤である光情報処理技術やナノテクノロジーなど、半導体や金属を舞台とした先端技術に関わる材料研究を中心としたテーマを取り扱う。特に現在、「マイクロ・ナノ構造と光制御」というキーワードのもと、量子ドット、フォトニックドット、金属マイクロマシン構造、の研究を展開している。量子ドットは、電子・光デバイスの集積度や機能を飛躍的に向上させる材料としてだけではなく、高効率の太陽電池や、量子通信や量子計算機を実現する未来の素材として、大きな期待を寄せられている。我々は、それら素子の実現に向けた基礎研究を行っている。また、光硬化性樹脂金型を用いた新しい金属3次元マイクロマシン構造の製造法を提案し、実現に向けた検討を進行中である。