表示件数

研究室一覧

[135件中 1 - 10件表示]

京都大学 化学研究所
阪部研究室
物理光学・光学基礎

住所 京都府 宇治市 五ヶ庄 京都大学化学研究所 レーザー物質科学研究領域
研究内容
阪部研究室ではレーザー物質相互作用の物理(高強度レーザーが作り出す高強度光場中での物質の物理)とその応用の研究を行っています。
 高強度短パルスレーザーを用いて、レーザーナノ加工の基礎研究として固体表面に極微細構造を形成したり、また、レーザー質量分析の基礎研究として大型分子や生体組織のソフトイオン化などを調べております。
 さらに高い強度のレーザーではクラスターや固体中(プラズマ中)でのイオン化、クーロン爆発、高エネルギー放射線(X線、電子、イオンなど)発生について研究しています。
産業技術総合研究所 光画像計測グループ
情報光学

住所 茨城県 つくば市 梅園1-1-1 つくば中央第2
研究内容
高度なイメージング技術や画像解析技術を中核として、工業および生体医用計測分野における独創的な可能性を探究し、人々のQOL(Quality of life)の向上に貢献する光技術の創出を目標とする。
京都大学 理学研究科
光物質研究室(田中研)
光学新領域

住所 京都府 京都市左京区 北白川追分町京都大学大学院理学研究科物理学第一教室 光物性研究室 北部キャンパス構内の5号館1階
研究内容
テラヘルツ波などの新しい光源や超高速レーザーをもちいた新しい分光法を開発、駆使して、固体、液体などの凝縮状態の基底状態や励起状態、光エネルギーの変換過程を解明する。また、光と物質の相互作用を利用して新奇な物性を導く手法やそれに適した物質群の研究もおこなっている。
 現在進行中の研究プロジェクトは大きく分けて以下の5つである。
・光誘起相転移現象の解明
・超短パルスレーザーを用いた超高速過渡現象
・テラヘルツ放射をもちいた新分光法の開拓
・強誘電体や強磁性体の相転移現象を解明するための新しいレーザー分光法の開拓
・パルス磁気共鳴法による機能性発光材料の研究
・半導体における励起状態の量子現象
三重大学 工学研究科 電気電子工学専攻
オプトエレクトロニクス研究室
機器・デバイス光学

住所 三重県 津市 栗真町屋町 1577
研究内容
窒素物半導体の結晶成長と光制御技術・LED照明応用に関する研究を行っています。
北里大学 理学部物理学科
フォトニクス研究所
生体・医用工学

住所 神奈川県 相模原市南区 北里1-15-1
研究内容
フォトニクス技術を駆使して新しい観測方法を開発すると共に、フォトクロミズム・偏光分析等の観測技術を組合せ、生命活動のメカニズムを解明していきます。
電気通信大学 先進理工学科
上野研究室
近接場光学

住所 東京都 調布市 調布ヶ丘1-5-1
研究内容
超高速光エレクトロニクス、量子エレクトロニクス、光信号処理、光周波数コム
新潟大学 工学部機能材料工学科
佐々木研究室
計測光学

住所 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
研究内容
私たちは,原子レベルのミクロな世界で見られる「分身の術」(量子力学の重ね合わせ)を利用して,超高速計算を行う次世代の「量子コンピュター」の開発に挑んでいます。
北海道大学 電子科学研究所
光システム物理研究(笹木研究室)
光学新領域

住所 北海道 札幌市北区 北20条西10丁目
研究内容
本研究分野では光テクノロジーの究極を目指して、光の量子性・波動性をフルに活用した新しい概念に基づく光情報処理、光計測制御など、 新しい世代の光科学の研究に取り組んでいます。
大阪市立大学 工学研究科電子情報系専攻
光電子工学研究室
情報光学

住所 大阪府 大阪市住吉区 杉本3-3-138工学部B棟414号室
研究内容
体積走査法を用いた3次元立体表示に関する研究、レーザースペックルを用いた振動計測と鼓膜への応用、ずらしレンズ配列型CMOS複眼撮像装置を用いた高速3次元計測傾斜面走査による三次元形状計測
東北大学 大学院理学研究科
天文学教室
機器・デバイス光学

住所 宮城県 仙台市青葉区 片平二丁目1-1
研究内容
可視赤外線の波長域での観測を通して 銀河の形成・進化の歴史を明らかにしようとしています。 特に「銀河と超巨大ブラックホールの共進化」が現在の 注目トピックとなっています。銀河系の周りにある銀河 を見るとその中心には太陽の質量の100万倍から10 億倍の質量をもつ超巨大ブラックホールが存在していま す。さらにその質量は銀河の質量と相関があり、銀河と 超巨大ブラックホールが何らかの物理的なつながりを 持って「共に進化した」と考えられています。銀河の中 心にある「小さな」ブラックホールが銀河全体の「大き な」構造の形成・進化に影響を与えるつながりは大きな 謎になっています。我々はハワイのマウナケア山頂にあ るすばる望遠鏡の広視野カメラ、赤外線カメラ、そして 多天体分光器を用いて銀河や超巨大ブラックホールの宇 宙論的進化を観測的に明らかにしようとしています (詳しくは Webサイトから )。