表示件数

研究室一覧

[135件中 1 - 10件表示]

産業技術総合研究所 情報フォトニクスグループ
情報光学

住所 茨城県 つくば市 梅園1-1-1 つくば中央第2
研究内容
次世代の情報通信ネットワークの大容量化と高度化に資することを目的として、光信号処理・計測技術、および量子情報通信技術にする研究開発を行っている。具体的には、光変調フォーマット変換、光信号波形計測、コヒーレント伝送用光源評価、光制御型光スイッチ、量子暗号の基盤となる量子もつれ光子の発生・検出・制御、および超伝導光子検出器の研究開発を進めている。
京都大学 工学研究科 機械理工学専攻
光工学研究室(蓮尾研)
計測光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂C3棟b4N02室 機械理工学専攻 光工学研究室
研究内容
本研究室では分光学の方法を基礎とした測定手法の開拓を行なっています.

先進的分光計測による高温プラズマ診断
エシェル分光器の開発と核融合プラズマ中不純物の分光計測
リチウム原子発光線の偏光を利用した電子サイクロトロン共鳴プラズマ中の電子速度分布関数非等方性計測法の開発
大気圧マイクロプラズマの吸収分光計測
レーザー誘起蛍光法によるプラズマ中衝突過程の研究
産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
デバイス機能化技術グループ
機器・デバイス光学

住所 大阪府 池田市 緑丘1-8-31
研究内容
世代光波制御材料・素子化技術の研究開発/高感度二光吸収材料究開発/照明の高性能化に関する研究開発
大阪大学 医学系研究科
ロボティクス&デザイン看工融合(Panasonic)共同研究講座
情報光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘1-7
研究内容
保健看護学における基礎的課題について工学的視点をとりいれて研究開発を行い、看護・保健業務をサポートすることのできるユニークな講座です。看護工学分野の推進、さらには医・看・工融合分野の開拓を行うことにより、患者さんや高齢者など医療の質の向上を目指します。
新潟大学 工学部機能材料工学科
佐々木研究室
計測光学

住所 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
研究内容
私たちは,原子レベルのミクロな世界で見られる「分身の術」(量子力学の重ね合わせ)を利用して,超高速計算を行う次世代の「量子コンピュター」の開発に挑んでいます。
徳島大学 工学部 機械工学科 知的力学システム工学専攻 機械創造システム工学
光学研究室
機器・デバイス光学

住所 徳島県 徳島市 新蔵町2丁目24番地
研究内容
新しいアイディアに基づく分光・光学計測機器の開発と、それに関連した数学的データ処理アルゴリズムの開発を行っている。すなわち、世の中のどこにも存在しない新規な装置の考案・試作と、そのためのデータ処理アルゴリズムの開発を目指している。
東京大学 大学院工学系研究科
大津研究室
近接場光学

住所 東京都 文京区 弥生 2-11-16
研究内容
大津研究室では3つのU (Universal=普遍、Unique=独自、Ultimate=究極)に当てはまる研究テーマを絶えず追求しております。近接場光の発生と応用、すなわちナノ・フォトニクスの先駆的な研究を始めたのはこの追求の成果です。この分野のパイオニアである大津研究室に参加し、教科書などに書いていないことにチャレンジし、手を動かすことのできる柔軟な考え方を養って下さい。 そして21世紀の科学技術の旗手として世界に羽ばたいて下さい。
大阪大学 電子情報工学科
尾崎研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
現在、液晶はディスプレイの代名詞ともなっており、更なる高精細、高品位、省エネルギーなどを目指して、今なお進化し続けている。しかしながら、液晶の魅 力はそれだけではない。すなわち、液晶は、2nm程度の分子からできているが、それらが自発的に配列し、マイクロメートルオーダーの非常に多様な配向秩序 を有する。その結果、光学的・電子的な極めて特徴的な性質を呈する。さらに、電界、温度などの外場・外的環境によりその誘電的、光学的、磁気的特性などが 容易に変化する。生体の構成要素ともなっているこの様な優れた性質を利用することによって、ディスプレイだけでなく画期的な将来の光・電子機能デバイスが 実現できるのではないかと期待できる。この様な、優れた液晶の性質を調べるともに、その新しい応用を探っている。
山形大学 応用生命システム工学科
新関研究室
生体・医用工学

住所 山形県 米沢市 城南4丁目3-16
研究内容
生物における自動制御学(Biological Cybernetics)に関する研究を行なっており、
呼吸・循環系の応答を非侵襲的に計測し、その制御系や調節の仕組みを 生理的に解析しています。
大阪大学 工学研究科
民谷研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
ナノとバイオの融合領域の研究を行っています。特に、ナノマテリアル(金属ナノ粒子・カーボンナノチューブなど)とナノ・マイクロチップ技術を駆使し、遺伝子、抗体、細胞など優れたバイオの機能を活用したバイオセンサー、細胞デバイス、一分子アッセイ、バイオマス変換システムなど革新的技術の開拓に取り組んでいます。