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研究室一覧

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京都大学 工学研究科 分子工学専攻
川崎研
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂A4京都大学大学院工学研究科 分子工学専攻応用反応化学講座 光反応化学研究室A4-007
研究内容
一般に、金属ナノ粒子を液中で安定に分散させるためは何らかの保護剤(多くは界面活性剤などの有機物)が不可欠というのが常識でした。ところが、私達のやり方で合成したナノ粒子の分散液では、そうした意図的な保護剤を一切使用していません。にも拘わらず、ナノ粒子の濃度として数十wt%もの高濃度でも安定に分散した金属ナノ粒子が得られます。また、一般的な液中レーザーアブレーション法の場合、ナノ粒子の生成速度は非常に小さく、実用化には大きな障害があるのに対し、私達の方法では平均出力がわずか約0.5 Wにすぎないレーザーを用いても、1分あたり最大数ミリグラムの、基礎実験の遂行には十分な量のナノ粒子を合成することができます。こうした有機保護膜フリー金属ナノ粒子は、触媒、バイオ工学、プラズモニクス、エレクトロニクスなど多くの分野でナノテク素材として利用価値があり、その観点からの応用研究(別ページに一例を紹介)にも取り組んでいます。
財団法人神奈川科学技術アカデミー 光機能材料
「光機能材料」グループ
近接場光学

住所 神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号
研究内容
アルミニウムを適切な条件で電気分解(陽極酸化)しますと、マイクロメートルからナノメートルの直径を持つ微細な穴が自然に規則正しく配列します。これを「アルミナナノホールアレー」と呼び、光機能材料をはじめとする様々な分野への応用を目指します。
産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
デバイス機能化技術グループ
機器・デバイス光学

住所 大阪府 池田市 緑丘1-8-31
研究内容
世代光波制御材料・素子化技術の研究開発/高感度二光吸収材料究開発/照明の高性能化に関する研究開発
大阪大学 生命機能研究科
ナノバイオフォトニクス研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘1-3
研究内容
私たちは、ナノテクノロジーとバイオロジー、さらにフォトニクスを融合したナノバイオフォトニクスと呼ぶべき分野の研究を行っています。走査プローブ技術に代表されるナノテクノロジー、種々の分光法や局在表面プラズモンなどのフォトニクスを駆使し、生体分子やDNAを超高感度かつナノ空間分解能でセンシングするテクノロジーとバイオロジー研究への展開を図っています。これまでの成果としては、近接場光学顕微鏡法によるナノ・イメージングシステムの提案・開発とその生体分子イメージングへの応用、高速走査ラマン散乱顕微鏡の開発、表面増強ラマン散乱 (SERS) による細胞内の分子ダイナミクスの観察等があります。ナノテクノロジーとフォトニクスの融合技術はこれまでに生態系へほとんど適用されておらず、今後、生命機能研究に大きく貢献することが期待されます。私たちは未踏の高大な研究領域の広がりを感じています。
北里大学 理学部物理学科
フォトニクス研究所
生体・医用工学

住所 神奈川県 相模原市南区 北里1-15-1
研究内容
フォトニクス技術を駆使して新しい観測方法を開発すると共に、フォトクロミズム・偏光分析等の観測技術を組合せ、生命活動のメカニズムを解明していきます。
東京工業大学 電子機械学科
レーザ工学研究室
計測光学

住所 神奈川県 厚木市 飯山1583
研究内容
光通信用デバイスの高精度計測法の研究
北海道大学 電子科学研究所
三澤研究室
光学新領域

住所 北海道 札幌市北区 北20条西10丁目
研究内容
我々の研究室においては、マイクロメートルからナノメートルオーダーの微小空間における「光」と「物質」との相互作用を明らかにし、それらの原理に基づいて新しいマイクロ・ナノフォトニックデバイスを構築する研究に取り組んでいます。研究テーマとしては、用いる「光」に特徴を持たせたテーマと、「物質」に特徴を持たせたテーマをそれぞれ進めています。
東京工業大学 精密工学研究所
中村研究室
計測光学

住所 神奈川県 横浜市緑区 長津田町4259-R2-26
研究内容
超音波・光波を用いて他の方式では実現できないセンシング、アクチュエータを実現する
大阪大学 大学院工学研究科 生命先端工学
伊東研究室
生体・医用工学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1 GSEコモン イースト10階
研究内容
我々の研究室は光学と画像処理、信号処理に関連する複合領域の研究と教育を行っています。現在は、超短光パルスによる非線形光学現象や時空間多次元性の光情報処理・通信への応用、生細胞内部3次元動態の可視化、新規パルス光源の開発とその応用等に関連する境界領域の研究を進めています.
独立行政法人理化学研究所 基幹研究所
佐甲細胞情報研究室
生体・医用工学

住所 埼玉県 和光市 広沢2-1 生物科学研究棟3F S-356
研究内容
私達が現在主要な研究対象としているのは、RTK-Ras-MAPKシステムと呼ばれる一群の細胞内情報処理蛋白質反応ネットワークです。このシステムは、ほとんど同一の反応ネットワークを利用して、細胞増殖・増殖抑制・分化・アポトーシス・癌化といった異なる運命を細胞にもたらします。この情報処理ネットワークは細胞極性の形成や細胞運動の方向決定にも利用されています。