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研究室一覧

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大阪大学 電子情報工学科
尾崎研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
現在、液晶はディスプレイの代名詞ともなっており、更なる高精細、高品位、省エネルギーなどを目指して、今なお進化し続けている。しかしながら、液晶の魅 力はそれだけではない。すなわち、液晶は、2nm程度の分子からできているが、それらが自発的に配列し、マイクロメートルオーダーの非常に多様な配向秩序 を有する。その結果、光学的・電子的な極めて特徴的な性質を呈する。さらに、電界、温度などの外場・外的環境によりその誘電的、光学的、磁気的特性などが 容易に変化する。生体の構成要素ともなっているこの様な優れた性質を利用することによって、ディスプレイだけでなく画期的な将来の光・電子機能デバイスが 実現できるのではないかと期待できる。この様な、優れた液晶の性質を調べるともに、その新しい応用を探っている。
山形大学 応用生命システム工学科
新関研究室
生体・医用工学

住所 山形県 米沢市 城南4丁目3-16
研究内容
生物における自動制御学(Biological Cybernetics)に関する研究を行なっており、
呼吸・循環系の応答を非侵襲的に計測し、その制御系や調節の仕組みを 生理的に解析しています。
大阪大学 工学研究科
民谷研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
ナノとバイオの融合領域の研究を行っています。特に、ナノマテリアル(金属ナノ粒子・カーボンナノチューブなど)とナノ・マイクロチップ技術を駆使し、遺伝子、抗体、細胞など優れたバイオの機能を活用したバイオセンサー、細胞デバイス、一分子アッセイ、バイオマス変換システムなど革新的技術の開拓に取り組んでいます。
産業技術総合研究所 健康工学研究部門
生体ナノ計測研究グループ
生体・医用工学

住所 香川県 高松市 林町2217-14
研究内容
基盤となる光技術および光関連現象として、1分子蛍光、量子ドット蛍光、平坦金属の表面プラズモンによる入射光信号増強、金属ナノ粒子の局在表面プラズモンと光および分子が相互作用した表面増強ラマン散乱(SERS)、光圧力が含まれます。これらの技術・現象を基盤として、私たちは1分子DNAシークエンサー、細胞およびマイクロサイズ誘電体の非接触ソーターの開発のほか、SERSを用いて培養なしで1個の菌体で病原性の有無を診断できる可能性、新しい機能を付与した量子ドットを用いて、従来よりも高効率でがんの診断と治療ができる可能性を探索しています。
豊橋技術科学大学 電気・電子情報工学系
福田研究室
近接場光学

住所 愛知県 豊橋市 天伯町雲雀ヶ丘 1-1
研究内容
フォトニクス研究室では,ナノフォトニクスデバイスから光波センシング, 波長変換と幅広く研究を行っています。
山梨大学 機械システム工学科 
近藤研究室
計測光学

住所 山梨県 甲府市 武田4-3-11
研究内容
量子ナノ光科学,ナノフォトニクスの基礎
横浜国際大学 知的構造の創生部門
関谷研究室
機器・デバイス光学

住所 神奈川県 横浜市保土ケ谷区 常盤台79-5横浜国立大学 総合研究棟関谷教官室(S307号室)
研究内容
産業技術総合研究所 レーザー精密プロセスグループ
情報光学

住所 茨城県 つくば市 梅園1-1-1 つくば中央第2
研究内容
世代光情報通信技術や高精度計測、高品質加工等を支えるキーテクノロジーとして、超短光パルスの技術開発が不可欠となっている。当グループでは、近赤外から軟X線波長領域における超短パルス光発生、sub-fs精度のタイミング・光波位相制御と計測の技術等を開発し、光波合成による新しいスキームの超短パルス光源「光ファンクションジェネレータ」を実現すること、また新しい光源技術の有効性を示すことを目標としている
京都大学 理学研究科
光物質研究室(田中研)
光学新領域

住所 京都府 京都市左京区 北白川追分町京都大学大学院理学研究科物理学第一教室 光物性研究室 北部キャンパス構内の5号館1階
研究内容
テラヘルツ波などの新しい光源や超高速レーザーをもちいた新しい分光法を開発、駆使して、固体、液体などの凝縮状態の基底状態や励起状態、光エネルギーの変換過程を解明する。また、光と物質の相互作用を利用して新奇な物性を導く手法やそれに適した物質群の研究もおこなっている。
 現在進行中の研究プロジェクトは大きく分けて以下の5つである。
・光誘起相転移現象の解明
・超短パルスレーザーを用いた超高速過渡現象
・テラヘルツ放射をもちいた新分光法の開拓
・強誘電体や強磁性体の相転移現象を解明するための新しいレーザー分光法の開拓
・パルス磁気共鳴法による機能性発光材料の研究
・半導体における励起状態の量子現象
産業技術総合研究所
ナノシステム研究部門
近接場光学

住所 茨城県 つくば市 東1-1-1中央第5
研究内容
私たちは未来へと向かう時間の流れにのった3次元空間で日々の生活を営んでいます。 その空間次元の少なくとも1 つがナノメートルのオーダーの世界を想像してみてくだ さい。ナノテクノロジーはこのような世界を対象とする科学技術です。過去10 年超の 国際的なブームを経てナノテクノロジーはいま熟成期へと向かいつつあります。ナノ システム研究部門はナノテクノロジーと計算科学を両翼とし、幅広い分野をカバーす る専門家100 名超を擁する基幹ユニットです。2010 年の発足以来、理論、計算・シミュ レーション、および計測技術との連携のもと、ナノ粒子技術やプロセス革新による新 規機能性材料およびデバイス・システムの開発などを進めています。また、モーター や電源、制御用電子回路を必要としないアクチュエーターやセンサーを内蔵した「や わらかいロボット」や、未利用熱の利用技術の開発も始めています。今後は、やわら かくかつ人や環境にやさしいデバイス・システムの研究開発を推し進め、従来の軽薄 短小に変わる「軽薄安柔」という概念に基づいたナノシステムを開拓してゆきます。