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研究室一覧

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秋田大学 工学資源学部電気電子工学科
光デバイス研究室
機器・デバイス光学

住所 秋田県 秋田市 手形学園町1-1
研究内容
私たちの研究室では21世紀を支える基盤技術の一つである光応用工学、フォトニクスを含む極めて多岐にわたる研究を行っています。
島根大学 機械・電気電子工学科
光応用計測研究室
計測光学

住所 島根県 松江市 西川津町1060
研究内容
岩手大学 工学部 電気電子・情報システム工学科
吉森研究室
情報光学

住所 岩手県 盛岡市 上田三丁目18番8号
研究内容
光が電磁波であることに基づく干渉現象を利用した物体の3次元形状情報と連続スペクトル(色情報)を同時取得するための計測手法について研究を行っています。
長岡技科大学 工学部電気系
塩田研究室
計測光学

住所 新潟県 長岡市 上富岡町 1603-1
研究内容
レーザー(コヒーレント)光は、日常的な光とは本質的に異なり、極めて緻密にかつダイナミックに振る舞う。緻密な波(波長1ミクロン)としての性質を利用してその位相情報を調べると物体の位置を高精度に検出することや高分解能な分光情報をえることができる。また、振幅を非常に大きくして、物質と相互作用させると非線形領域に達し空間選択的になるなど応用が格段に広がる。近年、半導体レーザーと光エレクトロニクスの発展に伴い光源の高性能化かつ多様化が進み、光情報通信、医用、製造検査などの産業用途に広く応用されつつある。
本研究は、本研究室で初めて開発された光位相スペクトルや振幅スペクトルの新規計測方法の実証試験を進め、その応用システムを開発する。具体的には、超高速信号(パルス)波形の観測や光学材料が有す光分散計測、位置情報取得等のなど広い応用分野へ展開するための研究を進めている。さらに、高速な3次元形状計測システムの開発、高分解能非線形分光法等の最先端光計測システムの開発を行っている。最終的にはこれらの技術を融合して、物質の光化学反応や高速応答現象の解析ツールへと展開したい。
東北大学 大学院理学研究科
天文学教室
機器・デバイス光学

住所 宮城県 仙台市青葉区 片平二丁目1-1
研究内容
可視赤外線の波長域での観測を通して 銀河の形成・進化の歴史を明らかにしようとしています。 特に「銀河と超巨大ブラックホールの共進化」が現在の 注目トピックとなっています。銀河系の周りにある銀河 を見るとその中心には太陽の質量の100万倍から10 億倍の質量をもつ超巨大ブラックホールが存在していま す。さらにその質量は銀河の質量と相関があり、銀河と 超巨大ブラックホールが何らかの物理的なつながりを 持って「共に進化した」と考えられています。銀河の中 心にある「小さな」ブラックホールが銀河全体の「大き な」構造の形成・進化に影響を与えるつながりは大きな 謎になっています。我々はハワイのマウナケア山頂にあ るすばる望遠鏡の広視野カメラ、赤外線カメラ、そして 多天体分光器を用いて銀河や超巨大ブラックホールの宇 宙論的進化を観測的に明らかにしようとしています (詳しくは Webサイトから )。
電気通信大学 情報理工学研究科
富田研究室
材料光学

住所 東京都 調布市 調布ヶ丘1-5-1
研究内容
フォトリフラクティブ強誘電体LiNbO3(ニオブ酸リチュウム)結晶を用いた2光子ホログラフィー(参照論文)
ナノ微粒子分散フォトポリマーを用いたホログラフィック光記録とナノ光制御表面安定化強誘電性液晶と光伝導性高分子の非線形光学効果
京都大学 工学研究科 電気工学専攻
小林研究室
光学新領域

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂
研究内容
現在研究室で取り組んでいる主な研究テーマは下記のようなものである.
  1. 非侵襲高次脳機能計測とイメージング
  2. 視覚的認知・意識の脳内機構に関する実験的研究
  3. 機能的MRIと脳磁図/脳波の統合解析法の研究
  4. 拡散テンソルMRIを用いた精神疾患における白質病変の定量解析
  5. 超高感度光ポンピング原子磁気センサの開発と医用イメージング
  6. ブレイン・マシン・インターフェースの新手法開発と福祉工学
  7. 電界・磁界の数値計算法とその生体機能工学への応用
大阪大学 電子情報工学科
尾崎研究室
近接場光学

住所 大阪府 吹田市 山田丘2-1
研究内容
現在、液晶はディスプレイの代名詞ともなっており、更なる高精細、高品位、省エネルギーなどを目指して、今なお進化し続けている。しかしながら、液晶の魅 力はそれだけではない。すなわち、液晶は、2nm程度の分子からできているが、それらが自発的に配列し、マイクロメートルオーダーの非常に多様な配向秩序 を有する。その結果、光学的・電子的な極めて特徴的な性質を呈する。さらに、電界、温度などの外場・外的環境によりその誘電的、光学的、磁気的特性などが 容易に変化する。生体の構成要素ともなっているこの様な優れた性質を利用することによって、ディスプレイだけでなく画期的な将来の光・電子機能デバイスが 実現できるのではないかと期待できる。この様な、優れた液晶の性質を調べるともに、その新しい応用を探っている。
兵庫県立大学 大学院工学研究科 物質系工学専攻
川月研究室
情報光学

住所 兵庫県 姫路市 書写 2167
研究内容
有機化学・光化学・高分子化学をベースにして、機能性高分子化学の基本的事項を理解した上で、分子設計・合成化学技術を習得し、化学工業界のどのような分野にも通用する人材を育成します。
筑波大学 数理物質科学研究科
応用光学・光機能性材料研究グループ
物理光学・光学基礎

住所 茨城県 つくば市 天王台1-1-1-3F733
研究内容
光機能性材料研究グループ(Photonic Device Group)は、筑波大学数理物質科学研究科、 応用光学研究室(谷田貝・伊藤研究室)に所属する谷田貝豊彦教授、伊藤雅英教授を 中心とした大学研究グループです。筑波大学の学部生から大学院博士課程のメンバー 十数名で構成されています。 グループ名からは「材料」のみを連想させますが、その研究分野は非常に幅広く、 光誘起ポリマーやフォトニック結晶などの材料の開発・評価をはじめ、様々な材料の 光計測手段から、光情報処理、立体ディスプレイに関する最先端の研究まで取り組んで います。研究テーマの紹介についてはContents内の各研究内容一覧をご覧ください。