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研究室一覧

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京都大学 工学研究科 電子工学専攻
川上研究室
材料光学

住所 京都府 京都市西京区 京都大学桂キャンパスA1棟 3F 316号室
研究内容
川上研究室では,光と物質との相互作用に基づく新物性の発現と解明に取り組んでいます。このことによって,新しい光デバイスや光応用への展開を推進しています。具体的には,以下のようなテーマが,挙げられます。
  (1) ナノ空間での光ダイナミクスを測定するための新手法の開発
  (2) 上記手法によるバイオセンシングや局在系光物性の解明
  (3) ナノ構造制御によって任意の色,任意の大きさ,効率100%で発光する材料の開発
(3)は,発光スペクトルの合成(シンセサイズ)による究極のテイラーメイド固体光源の開発に繋がるものですが,(1),(2)とも相互にリンクしています。
基礎光物性を材料開発にポジティブにフィードバックすることによって研究を推進しています。
産業技術総合研究所
ナノシステム研究部門
近接場光学

住所 茨城県 つくば市 東1-1-1中央第5
研究内容
私たちは未来へと向かう時間の流れにのった3次元空間で日々の生活を営んでいます。 その空間次元の少なくとも1 つがナノメートルのオーダーの世界を想像してみてくだ さい。ナノテクノロジーはこのような世界を対象とする科学技術です。過去10 年超の 国際的なブームを経てナノテクノロジーはいま熟成期へと向かいつつあります。ナノ システム研究部門はナノテクノロジーと計算科学を両翼とし、幅広い分野をカバーす る専門家100 名超を擁する基幹ユニットです。2010 年の発足以来、理論、計算・シミュ レーション、および計測技術との連携のもと、ナノ粒子技術やプロセス革新による新 規機能性材料およびデバイス・システムの開発などを進めています。また、モーター や電源、制御用電子回路を必要としないアクチュエーターやセンサーを内蔵した「や わらかいロボット」や、未利用熱の利用技術の開発も始めています。今後は、やわら かくかつ人や環境にやさしいデバイス・システムの研究開発を推し進め、従来の軽薄 短小に変わる「軽薄安柔」という概念に基づいたナノシステムを開拓してゆきます。
東京工業大学 電子機械学科
レーザ工学研究室
計測光学

住所 神奈川県 厚木市 飯山1583
研究内容
光通信用デバイスの高精度計測法の研究
日本女子大学 今井研究室
今井研究室
計測光学

住所 東京都 文京区 目白台2-8-1
研究内容
ナノ半導体結晶および誘電体結晶を用いた光デバイス/色彩工学の研究/有機半導体の研究
東京農工大学 光・量子イメージング技術研究グループ
光・量子イメージング技術研究グループ
計測光学

住所 茨城県 つくば市 梅園1-1-1 つくば中央第2
研究内容
光・量子ビーム源の開発及び高感度検出技術の開発など先 端的な計測・分析機器に関する研究開発により、高度医療診断、次世代材料の探索等を進めています。特に病院・産業の現場等のサイトに導入できる小型加速器 を用いた光源の開発を進め、新たな材料分析技術の研究を行います。
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
光情報工学研究分野(裏&粟辻研究室)
機器・デバイス光学

住所 京都府 京都市左京区 松ヶ崎橋上町
研究内容
波長多重光接続パッケージ内超高性能システム集積/共振器集積導波路グレーティングと応用
東北大学 大学院理学研究科
天文学教室
機器・デバイス光学

住所 宮城県 仙台市青葉区 片平二丁目1-1
研究内容
可視赤外線の波長域での観測を通して 銀河の形成・進化の歴史を明らかにしようとしています。 特に「銀河と超巨大ブラックホールの共進化」が現在の 注目トピックとなっています。銀河系の周りにある銀河 を見るとその中心には太陽の質量の100万倍から10 億倍の質量をもつ超巨大ブラックホールが存在していま す。さらにその質量は銀河の質量と相関があり、銀河と 超巨大ブラックホールが何らかの物理的なつながりを 持って「共に進化した」と考えられています。銀河の中 心にある「小さな」ブラックホールが銀河全体の「大き な」構造の形成・進化に影響を与えるつながりは大きな 謎になっています。我々はハワイのマウナケア山頂にあ るすばる望遠鏡の広視野カメラ、赤外線カメラ、そして 多天体分光器を用いて銀河や超巨大ブラックホールの宇 宙論的進化を観測的に明らかにしようとしています (詳しくは Webサイトから )。
長岡技科大学 工学部 電気系 電子デバイス・光波エレクトロニクス工学講座
小野研究室
情報光学

住所 新潟県 長岡市 上富岡町1603-1
研究内容
高度な有機光機能性材料の開発技術と光学設計技術を生かし、複合機能光デバイスの開発を目指します。
奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科
情報機能素子科学研究室
機器・デバイス光学

住所 奈良県 生駒市 高山町8916-5
研究内容
研究領域は、ディスプレイや超LSIといった次世代情報機能素子です。
シリコン半導体を中心に、無機材料、有機材料、生体超分子など新しい材料を導入して、今までに無かった初めての素子を作ります。
東北大学 大学院医工学研究科
松浦研究室
生体・医用工学

住所 宮城県 仙台市青葉区 荒巻字青葉6-6-05
研究内容
当研究室では,赤外レーザ伝送用中空光ファイバの医療応用についての研究をはじめとして, 軟X線やテラヘルツ波といった極端波長域の伝送路についての研究をおこなっています.